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令和6年4月に、福生市立福生第六小学校の校長として着任した富永大優です。
福生市の教育大綱の基本方針には、「子どもたちの「生きる力」の育成と個を伸ばす教育の充実」とあります。変化の激しい時代を生きていく子どもたちには、自ら課題を見付け、他者と協力しながら粘り強く解決していく力、まさに、これからの時代を「生きる力」がより一層求められます。
この「生きる力」を育成するとともに、一人一人のよさを伸ばしていくために、子どもたちが主体的に学習や行事に取り組んだり、他者と対話したりする中で、考えを広げたり、より深く考えたりできるよう福生第六小学校の教育を進めていきたいと思います。
福生第六小学校の目指す以下の児童像は、校章にもデザインされている亀にちなんでいます。
か 考える子
め めげない子
の 伸びる子
こ 心豊かな子
先ほどの「生きる力」とつながるこの児童像を子どもたちと共有しながら、これまでの本校が積み上げてきた実践がさらに充実するよう取り組んでまいります。今後とも本校の教育活動に御理解、御協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
福生市立福生第六小学校
校長 富永 大優
【福生市立学校再編に向けた23の提言】
有識者等で組織する「福生市立学校の在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。
福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえて、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
★学校登校届けについて(インフルエンザ、新型コロナ、その他の疾患)
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